7日目の出来事ー3
・何か所か連絡すべきところがありやり取りを済ませたところで、とりあえず少し厚みのあるポリ袋を何枚かと、同じくポリの手袋を車に積み込み、妹の部屋偵察に向けて出発する。
・紹介してもらった業者の方とは現地で1930に待ち合わせ。その前に不動産屋に立ち寄る必要がある。通常なら車で1時間ちょっとの距離なのだが念のため2時間前には家を出る。
・しかし退勤ラッシュの時間にぶち当たり、各所で渋滞が発生し予想外に時間がかかる。不動産屋の終業時間に間に合うか気が気ではない。もう少し、というところまできてお店に電話。到着まで待っていてもらうことにした。
・お店につき、鍵をもらう。妹のアパートの契約には万一の時の修復費用や退去後のリフォームを賄う保険契約が含まれているとのことだったが、保証金額の詳細がこの時点ではわからない。確認を依頼し、約束の未払い分の家賃を払って現場に向かう。
・業者の方との待ち合わせまでには少し時間があった。現場近くで見つけたスタバに入り、コーヒーを飲む。奥さんは「少し食べておく」といってパンを注文。よく食べられるなと思ったが、「現場見たら食べられなくなるから」と。なるほど。
・現地には一度だけ妹を乗せて車で物を運んでやったことがあるが記憶があいまいだった。アパートの近くに車を止めるスペースがあるかわからなかったので、少し早く店を出る。
・住宅街なので心配したが、コインパーキングが見つかった。そこに駐車し、歩いて現場に向かう。徒歩で訪れたことはなかったので少し迷ったが、無事現地についた。外から見る限り異常はない。
・待つことしばし、業者の方がやってきた。思っていたより若い方だった。
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