11日目の出来事ー2

 ・警察署を出て不動産屋に向かう。店舗に入ると担当者が「いかがですか…」と心配してくれる。ビジネスということもあろうが、やはり事が事だけにこちらのことを心配してくれているのが伝わってくる。ありがたいありがたい、と思いながら保険のお話。

・入居時に今回のようなケースの損害を補償する保険を契約していたので、特殊清掃や残置物の撤去、その後のリフォームまで賄える金額が通常保証されるようだ。しかし、今回のケースが通常の範囲に収まるのか全く分からない。

・見積もり用として頼まれて撮影し写真を送っているのだが、清掃の見積もりは出たのか聞いてみた。「業者の方から現場を見てみないと状態がわからないと言われてまして…」。頑張って撮影したヨモツ画像データは役に立たなかったらしい。

・部屋の回復への状況は確認できたが、その結果どのような処理が必要で経済的負担はどうなるのかはわからないまま、借りていたカギを返却して店を出る。妹が持っていた鍵を我々がもっていることは伝えた。必要があれば開けて入ってもらってもよい、ということは言われた気がする。

・途中で給油して帰ろうと思ったら不動産屋から着信。書類を渡し忘れたとのこと。アパートの契約を解除するための承諾書だという。なんせ保証人欄に名前があったから仕方がない。自宅に郵送することをお願いして帰宅。

・何をする気力もなく、食事、入浴後、気を失うように寝た。この頃からこんなことが増えていった。

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