9日目の出来事ー1
・昨日連絡が取れた生命保険会社の担当の女性から連絡があり、説明を聞く日程を決めた。妹のアパートのある街の支店に在籍とのことだったので、こちらから出かけようと思っていたのだが、私の自宅まで来てくれるという。ありがたく承諾した。
・上席の社員の人と車で来るとのことで、日程は若干先になった。そりゃそうだ、新人にはちょっとややこしい話だもんなあ。申し訳ない。
・電話では保険契約の内容までは説明できないとのこと。これもそりゃそうだ、と思う。いくら電話で「兄です」と名乗ったって、本物かどうかわかりゃしない。父親が亡くなったときも、生命保険の保険金を受け取るのに私が何者かを証明するために膨大な量の書類を集める必要はあったもんなあ。打ち合わせまでに何か用意する書類などあるか、確認しようと担当者に電話したがなかなかつながらない。
・これから、妹の件でも同じような作業が発生するのかあ… いかん、また悲しみや口惜しさがどこかに行ってしまった。
・母が亡くなったときに建てたお墓のある墓地に妹の件を連絡したら、封書が届いた。納骨の儀の案内と、墓石に戒名を刻んでもらうための手続きについてのお知らせだった。そうそう、こういう仕事もあったっけ。
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