9日目の出来事ー5
・実際の生活でいろいろと動きがあって、書き込みができなかった。少し状況が進んだ。
・妹の担当だった生命保険会社の外交(とは言わないか、最近は)から連絡があり、説明のため来訪するのを少し先に延ばしたいという。同行予定の上席者の予定と、死亡届が出せていない状況では、あまり有効な説明ができないと思う、というのが理由だった。
・亡くなってから改めて、という事なのは生命保険だから当たり前だな。しかし、生命保険がどれぐらいなのかは把握しておきたい。もし保険金で賄えないような負債が残されていたら、相続放棄を検討せざるを得ないからだ。試しに聞いてみた。
・どんなやり取りがあったか記憶が定かではないが、確か同行する予定であった上席者の方から連絡があって、教えてもらったように思う。びっくりするような金額ではないが、ある程度まとまった金額はあるようだ。これ以降、この金額を軸に相続するか、放棄するかを考えていくことになった。
・とはいえ、先日かき集めてきた書類だけでは、やはり負債の金額はわからない。翌日にもう一度妹の部屋の捜索に行こうと考えていたが、どんな類のものを見つけなければならないか、奥さんと打ち合わせた。
・連絡を取っていた両親の墓がある墓苑から、葬儀や納骨の儀を行うときのための申し込み用紙が届いた。これを書いて申し込めるのはいつのことになるだろうか。
コメント
コメントを投稿