28日目の出来事ー1

 ・この年の秋、妹の死亡が推定されたのと同じころ、叔父(父のすぐ下の弟)が亡くなっていた。その遺産相続の件で書類が届いていた。子供がおらず、相続人は奥さんのほか、まだ存命の兄弟とその子供たちということで、私と私の妹の名前が記されたリストとともに委任状が入っていた。

・遺産をすべて奥さん(叔母さん)に渡すためにほかの相続人は権利を放棄してほしい、というように読めたので何度か確認の電話をしたが、取り仕切っている親族の一人が「相続ではない。そういう話ではない」というので「?」が頭の中に渦巻いていた。

・近くに住む従妹がいるので確認してみたがよくわからない。対応できないうちに妹の件が発生した。で、結局妹の死亡届が出せないうちは、妹は委任状にサインも捺印もできない事態になった。

・事態はしばらく「?」のままになるのだが、その件で叔母さんから電話があった。話をしたが、叔母さんもよく事情を把握できておらず、近いうちに訪問することになった。

・あまりにごたごたが続くので、奥さんが、以前からことあるごとに相談していた占い師に電話をしていた。一度占ってもらおうというのだが、私もそういう気分だったので、乗った。

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