32日目の出来事

 ・前々回の投稿で書き忘れたが、葬儀の相談をしていたお寺のご住職は、私の申し出に快く応えてくれた。私からしばらく連絡がなかったので心配していてくれたらしい。「こんな状況だから早く弔ってあげたいよね」と言われて、しばらく返事ができなかった。

・日程を決めたいと言ったら、「戻ってきたら、すぐやりましょう。私はこの辺りは大丈夫だから」と、対応できる時期を教えてくれた。費用の件もある程度めどがついた。あとは本人次第なのだが、こればかりは私が頑張ってもどうにもならない。

・もう一つの困りごとに関する書類が、父方の従妹から届く。詳しくは書けないのだが、しばらく前に亡くなった叔父さんの、まあ、遺産に関すること。あるお願いが書かれているのだが、状況がわからないこともあり、はいそうですか、と承諾するわけにはいかない内容だった。

・実は妹の残したものの後始末について、いくつかの業者や司法書士や行政書士の方のいる事務所などに相談をしていたのだが、資格によって対応できないことがあり、業を煮やした奥さんが弁護士事務所に相談しようと言い出して、2日後に無料相談の予約を入れていた。叔父さんの遺産の件も、その時に時間があったら相談することにした。

・困りごとが解決しないどころかどんどん増えていく。奥さんは、仕事に行くと現実に引き戻されて安心する、というが、私は逆で、困りごとが解決しないと仕事どころではなくなる。まあ、二人とも同じ反応をする性格ではなくてよかったのだが。


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