34日目の出来事ー2
・弁護士の方の話の中に、一つ気になることがあった。保険金のことだ。妹の部屋を探していて生命保険証券が見つかった。最初に見つけたのは、死亡保険金額がかなりの高額の保険の証券。奥さんと二人でびっくりしたが、別の書類が発見され、すでに解約されていたことが判明。
・その後契約したと思われる証券も見つかり、生命保険会社に確認したところ、受け取れる保険金があるようだった。その件を弁護士に話したところ、一筋縄ではいかないかもしれないと言われた。
・その保険証券を見ると、受取人が亡くなった父の名前になったままだった。存命中に契約し、父が死亡したときにも変更の手続きをしていなかったようだ。保険金はいったん父の財産となり、それを相続人である私と妹が相続する形になるのではないかという。ややこしいがこういう事例があったとのことだ。
・この保険金がこのような扱いになれば、もし妹の相続放棄をした場合、この保険金の半分は受け取ることができなくなる可能性がある。なんだか釈然としないが、そういうことらしい。
・保険金がどのような扱いになるのか、生命保険会社に確認する必要があるとのこと。考えねばならん事、やることがまた増えていくのである。
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