34日目の出来事ー3
・もう一つ相談しなければならなかったことが、負債や借入が残されていないかということ。どうすれば調べられるか聞いたところ、信用情報を調査する機関があり、相続人として信用情報の調査をかけることができるという。
・ただし、時間と手間がかかる。弁護士として代行することは可能だが、1件につき10万円程度の金額がかかるという。調査をかけた結果、何もないという可能性もある。どうするか悩む。
・そのほかに相談しなければならなかった父方の親族の遺産の件、内容をすべて打ち明けて聞いてみた。親族から届いた手紙には「相続ではない」ようなことが書かれていたが、手紙の内容を見て、弁護士の方はすぐさま「相続ですよね」と。
・銀行口座に関することで銀行名もわかっていたので、「まず担当者に確認してみましょう。相続人の一人なんだから内容教えてくれますよ」とのアドバイス。またやることが増える。こちらも弁護士に頼むことはできるが、やはり費用がかかる。
・この時点ではどれだけの費用が後始末にかかるかわかっていなかったので、奥さんと二人悩みつつ自宅へ戻る。
・自宅について、まず生命保険金額の件を確認するため担当者の携帯に電話をする。このくらいなら自分でできるし、時間もかからないのである。
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