一か月以上が経ちましたが

 ・35日目以降の出来事を前に書きました。妹が一人暮らしの室内で亡くなっているのが発見されてから一か月以上経過したわけです。

・身元確認がDNA鑑定になってしまい、ひと月ほどかかると言われ、何となくこの時期には葬儀を行うんだろうなと思っていたのだが、この時点では全く予想どおりにはなっていなかった。

・進展があったのは、部屋の賃貸契約の解約と遺留物の搬出。部屋の原状復帰とリフォームの費用負担がどうなるかが問題で、この時期一番会話をしていたのが、部屋を管理していた不動産屋さんの担当の方だった。

・遺体が警察から戻ってきたらすぐに葬儀ができるよう、準備だけは進めていたので、葬儀業者の担当者の方やお世話になっていたお寺のご住職とも頻繁に連絡を取っていたなあ。

・ものごとが予想通りに進んでいない原因は、以前も書いたが身元確認の結果がなかなかでなかったから。DNA鑑定がこれほど時間がかかるとは… 以来、科捜研を扱ったドラマに対する見方が変わった。

・依頼翌日に、若手のメンバーが「DNA鑑定の結果が出ました!」とか言いながら科捜研の部屋に駆け込んできたりするが、「そんなに早く出るかい!」と夫婦で突っ込んでいる。

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