年末年始の記憶がはっきりしない
・これを書くために、妹が亡くなってからメモをつけていた手帳を確認してみたが、年末に近づくにつれて記述がどんどん少なくなっていた。googleカレンダーを見ても、当然だが記録はない。記憶をたどってもあやふやだ。
・コロナの感染状況もあり、毎年恒例の奥さんの実家にも行けず、時間さえあれば寝てばかりいたのだと思う。あちこちの親族に報告の電話をしていた記憶もある。父親の兄弟が亡くなったことによる遺産相続のあれこれも、当事者の一人である妹の死亡届が提出できないので、対応できないままだった。
・妹の件で不動産屋さん、警察から連絡をもらうまで、妹について把握していたことは前回までに書いたことがほぼすべて。彼女が家を出てから顔を合わせて話をしたのは本当に数えるほどだった。仕事のこともたまに父親経由で聞くこともあったが、何とかやっているようだった。
・妹とその後長時間会話をしたのは、脳梗塞で闘病中だった母の病状が悪化、亡くなることになる2007年の夏頃だった。
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