母が亡くなる前後のことー3
・母の最期に入院したのは、亡くなった年の8月の終わりごろだった。入院の知らせを受けた数日後、仕事である場所に出向いていたところスマホに病院から電話が入った。病院名は両親の住まいからすぐのところにある総合病院。相手は母の主治医の方だった。父に連絡がつかないので私のところに連絡を入れたとのこと。
・父に何かあったかと嫌な予感もしたが、後で電話をしてみたら買い物に出ていただけだった。こういうこともあるのだから、携帯電話を持てと何度も言ったが、とうとう受け入れなかった。
・主治医の電話は、母の状態が悪くなり、その後の処置や治療について相談をしたいというものだった。検査(梗塞が進んでいるので脳のMRI検査)をしたいのだが、体力が持つかどうか… ということだったが、すぐに駆け付けるわけにもいかない。
・父の家に連絡したら、本人がいたのですぐに病院(車で3分ぐらい)に行ってもらうことに。妹にも連絡したが、出ない。その日の夜、折り返しが来たので事情を説明して、病院に行ってもらいたい旨告げたところ、了承してくれた。
・その後、一か月ほど妹も、私も自宅と母の病院の間を行ったり来たり。頻繁にコミュニケーションをとることになった。
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