とうとう年を越す
・たまには従来のスタイルの記述に戻ろうと思う。
・年末年始は、コロナの影響もあり奥さんの実家に行くわけにもいかず、自宅で呆然として過ごしていた。仕方がないので、妹の手続きができるようになったらしなければならないことをリストアップをしていた。妹の部屋から見つかった亡父の通帳の内容が確認でき、銀行と話ができていたので、それを頼りに妹の件も伝えたところ、手続きについていろいろ教えてくれたが、やはり死亡届がカギ。
・ほかにも必要な書類(全記録が記載された戸籍謄本など)についても教えてもらったが、それを成立させるのがそもそも死亡届や検案書なので、相変わらずの堂々巡りである。
・世間では正月気分もそろそろ抜けようかという1月10日過ぎ、久々にM警察署のSさんから着信。「DNA鑑定、終わったそうです」「そうですか。で?」「血縁関係は間違いないそうです」。
・「おめでとうございます」とでも言いそうな声のトーンだったが、こちらもそういう気分だったよ、正直。「すぐ火葬できますよね」「それが…」
・検案書を作成する嘱託医が多忙のため、書類作成に2日ほどかかるとのこと。ここまで来たら2日は誤差だ。関係者に連絡を取る時間ができていいや、とか言いながら各所に電話。目の前にやるべきことがあるのはありがたい。
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