いよいよ葬儀ですが
・妹の死亡届を出したので、葬儀、埋葬を行えることになった。じゃあすぐに、というわけにはいかないのが悩ましいところだった。火葬場、葬祭場、お寺という三者のスケジュールの調整になる。ネック、というのも失礼だが、難関だったのは火葬場の確保だった。
・前年から、葬祭業者の担当者と話をしながら火葬場を想定していた。火葬場を併設した葬祭場にお世話になっていたお寺の住職にお越しいただき、火葬と葬儀を執り行うことにしていたが、日程がなかなか決められず、仮押えをばらしていた。改めて連絡してみたら、火葬場の空きがありません。
・2週間以上先になるという。慌てて他の火葬場を探す。見つかったが日程は1週間ほど先になる。葬祭場もあるのだがこちらは予約が取れず、火葬後、遺骨をもってお寺に移動。葬儀を行ってもらうことになった。「うちのご本尊の前で、お経をあげれば、妹さんも安心するでしょう」と住職は言うが、一番安心したのは私だったのは言うまでもない。
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