葬儀再延期
・妹のことを思い出していたらつい入り込んでしまった。出来事のタイムラインに戻ろう。
・妹の遺体が発見されてひと月が経ち、DNA鑑定が3週間ほどと言われていたので、見当をつけて準備していた葬儀の日程だったが、まだ鑑定が終わりそうもないので、2週間後にリスケした話は以前に書いた(かな?)。
・しかしその後も一度警察署に確認したが鑑定は終わる気配がなく、どうやら年を越しそうだという空気が支配的になっていった。仕方ないので家内とも話し合い、もう一度リスケすることにした。
・葬祭業者とお寺の住職に連絡を取る。どちらからも「どうしたかと思ってました。心配してたんですよ」と言われた。そりゃそうだよな。まず可能な日程を確認しようと住職に確認したところ、「妹さんが戻ってきたら連絡してください。すぐにやってあげましょう」と言われ、お願いした。葬祭業者の担当者にもその旨連絡した。担当者は、電話の切り際に「大丈夫ですか?体調崩さないようにしてくださいね」と言った。よほど疲れた声をしていたらしい。
・とりあえず、年内にこなさなければならないイベントはなくなった。しかし葬儀ができないということは、手続きを進めることができないということだ。仕方なく妹が残した書類の整理分類などをして過ごす日々だった。
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