手続きを進めるために

・死亡届を提出すると、それが妹の本籍地にある妹の戸籍に反映される。いわゆる全記録という書類となるのだが、名義人本人が死亡している銀行口座を代理の人間(私だが)が解約しようとすると、その書類が必要になる。もちろん私が何者かを証明するために、私の戸籍謄本も必要になる。

・今回は相続が絡んでいるので、私以外に相続人がいないことを証明するため、妹の両親、祖父母の代までの戸籍謄本を入手する必要があってややこしい。父が亡くなった時にも祖父の出生から死亡までの戸籍を取り寄せたのでどうすればいいのかはわかっていたが、母方の祖父母の方は本籍がどこだか把握しておらず、慌てて母方の従妹に確認。すぐに教えてもらい事なきを得たが、自分で取りに行く手間と時間を考えた結果、専門の業者の方に頼む。

・お金はかかったが、結果としては良かった。で、その他にもいろいろ相談することになるのだ。

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