手続きを進めるぞ
・葬儀の日は、朝から一日長かった。ぐったりして帰宅。夕食とかどうしたんだっけ、記憶がない。納骨の日の記憶は結構残ってんだけど。
・遺骨をどうしようか考えたが、安置しておく場所なんかないぞ。と思っていたら、奥さんが仏壇の引き出しのあたりをごそごそやってる。何やら仏壇下の収納部分の左側。開き戸で、開けると何段かの棚板があるのを外すと天地が広くなるのを発見。収納部の幅も骨壺の入った箱が収まる幅だった。
・狭くて申し訳ないが、妹にはしばらくこの中に納まっていてもらうことにした。その場所に入っていたのは、父が残していた母親の闘病・介護記録のノート。100冊近くあるので、これも早く記録を整理してSCANでもしなければならんのだが。奥さんはそんなもの早く捨てろというが、そうはいかない。私の人生の一部が含まれているのだ。
・父のノートを別の箱に移して自室に確保。妹の遺骨と、残された書類を仏壇の下に収める。やれやれ。でもこれで終わりではない。死亡届が出せたので、銀行口座の解約や、スマホの解約など、懸案だった手続き関係がいよいよ進められるのである。ちなみに、妹が加入していた保険の保険金を受け取るための手続きは、検案書の提出で可能だった。「一刻も早く」という受け取る側のニーズに応えてくれているのはありがたい。
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