記録・記憶のために‐2
・メインバンクと思しき銀行に手続きで赴く前に電話で下打ち合わせ。気になることが一つあったからだ。
・銀行の通帳は見つからなかったのだが、その代わりATMの操作記録の帳票は結構たくさん見つかっていた。奥さんが丹念にチェックしてくれて発見したのが、カードローンを利用したときの帳票らしい1枚。二桁万円のローン残高が印字されていたのだ。そのことを確認したかった。
・この時点では書類がそろっていなかったので、この問い合わせには明確に返事はもらえなかったが、口ぶりから察するに、ローンの残高は残っているようだ。
・帳票は少し前のものだったので、解約時に預金残高との相殺でどうなるか。また、不安なまま眠りにつく日が続く。
・もう一つの銀行の口座には借り入れの記録は見つからなかったので安心なのだが、何か引き落としなどに使用していたら、残高がマイナスになっていない保証はない。
・このケースは、後になって見つかったあるスーパー系のクレジットカードの方でも発生していて、どうもカードローンの借り入れがあるらしかった。引き落とし通知のはがきが見つかって判明した。引き落とし口座はメインの銀行のもの。カード自体の解約に難儀した話は以前書いたかもしれない。
・あちこち掛け合ってカードは解約したものの、メインの口座から借り入れ分が引き落とされている可能性はある。
・雪だるま式に借金が増えるとはこんな気分か。自分の手元の金が増えるわけじゃないので釈然としないことはなはだしいが。(続く)
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