記録・記憶のために
・妹の銀行口座の件、解約をするには、①本人が死亡していることが証明できる書類と、②私が相続人であり、私以外に相続権がある人間がいないことが証明できる書類が必要、とのこと。
・①は死亡届を出したので、戸籍にその内容が反映されれば入手できる(全記載の戸籍謄本というやつかな)。死体検案書ではダメかと聞いてみたが、やはり全記載が必要だった。②については、私の父母、祖父母(父方、母方とも)の戸籍謄本が必要になるという話。
・入手先は分かるが4か所にわたるのでちょっと難儀だなと思い、葬儀屋さんに紹介してもらった相続サービスの専門業者に頼むことにして、打ち合わせに来てもらうことにした。
・数日後、担当者の2人組がやってきた。ベテランのかまいたち浜家と仕事に就いたばかりのミルクボーイ内海という感じ。OJTの最中か。諸々事情を説明して、書類の入手をお願いする。そのほかにも何か頼めることはないか、と話したが、その時はその書類をとることだけだった。
・結局、死亡届が戸籍に反映されるまで、結局2週間以上かかり(役所同士の連携がかなりアナログらしい)、書類の入手まで3週間、それから銀行に話に行く、ということになった。(続く)
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