再開します リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 27, 2022 ・前回書いた現実生活のタイムラインの出来事が予想外にごたごたして疲労困憊。そこにワクチン3回目接種の副反応に襲われてすっかり投稿が滞った。・まだすべてけりがついた訳ではないが、リハビリのためにもそろそろ再開しなければと考えています。・明日以降、復活したいと思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
いよいよ葬儀 6月 11, 2022 ・関係各所の調整がつき、妹の葬儀が行えたのは、もうすぐ2月になろうかという頃だった。警察から連絡を受けてからほぼ3か月。命日(と思われる時期)からだと4か月かかった。待たせて申し訳ないが、こちらではどうしようもなかったことが多すぎた。理解してもらえるといいのだが。将来、話をする機会があれば説明したいと思う。 ・火葬場は多摩地区にある大規模な墓地に隣接したところ。いったことはないが、カーナビの指示でたどり着く。なかなか大きな施設だった。この日も多くの葬儀があるらしく、駐車場はほぼ満車。係員に誘導され隅っこに入り込んで駐車。 ・待合所のようなところに案内され、葬儀屋さんの担当者の到着を待つ。駐車場に面した施設の建物の軒先に、数人の僧侶の方々が佇んでいた。あとでわかったのだが、そのうちにのお一人が、妹の引導作法をお願いした方だった。 ・しばし待機の後、葬儀屋さんの担当者が到着。いよいよ火葬です。遺体収容袋越しでしたが、久々の対面。コロナ禍になり、このような別れになるケースが多いということは何度も聞いていたが、自分が妹とこんな別れを迎えることになるとは…。 ・これまでは多忙に紛れ、どこか他人事のようだったこの事態のとらえ方が、この時に変わったような気がする。これまでのと同じような生活にはなかなか戻れないだろうな、と強烈に感じた。 ・お経をお願いした僧侶の方に挨拶。千葉ニュータウンの方から来ていただいたそうで、この時間にここにいるには、何時に出発されたのか気にかかる。葬祭業界のシステムもなかなか奥が深い。 ・いよいよお別れである。炉(と言うのかな)に入ってから待つこと数十分。これまでの経験からするとかなり早く、収骨になった。僧侶のお経と共に収骨は終わり、事前の打ち合わせの通りの経済的やり取り。 ・骨は結構立派なものだった。もともと大柄なやつだったが、病気で何か、ということはなかったようだ。まあ、素人なのでわからんけど。ようやく一歩事態が進み、安心感があったのは確かであった。 続きを読む
7日目の出来事ー7 1月 04, 2022 ・ぐったりして自宅に戻る。あまりのことに夕食をどうしたか全く記憶がない。息子は冷蔵庫にあった冷凍食品を一人で食べて、スマホで友達と話をしていた。 ・妹の部屋から回収してきたものを分別整理する元気はなかった。とりあえずビニール袋をもう1枚重ね、どこに置いておこうか一瞬考えたが、やはり臭いが気になりベランダにした。 ・アパートの片づけをどうするか。銀行口座や生命保険の状況をどのように調べるのか、スマホは解約できるのか。考えなければならないことは山のようにあったが、具体的にできることはあまりない。何より、体の芯の方がぐったりしてしまったので、この日は寝ることにした。 ・風呂は入ったが、ベッドに横たわると、あの臭いを感じる。奥さんのママ友の言った通り、鼻の奥に臭いが残っているのだろうか。精神的なものだろうか。どちらにしろ、確実にダメージは積み重なっていった。 続きを読む
3日目の出来事ー3 12月 12, 2021 ・気を取り直して再び電車に乗り、妹のアパートの最寄り駅に向かう。しばらくして再びスマホに着信。先ほどの警察官(刑事課の警部補)からだった。次の停車駅で下車、折り返す。 ・「こちらに来ていただく時間なんですが、1600時過ぎにしていただきたいんですが」。別の事件の捜査が発生したらしい。警察も忙しそうだ。 ・1300時ごろには到着できそうな場所にいたのでちょっと困ったが、出直すわけにもいかないので了承。直後に奥さんから電話が入り、最寄り駅近くで落ち合って善後策を話し合おうということにして、電車に乗り込む。 ・最後に妹に会ったのはいつのことだったか。思い出そうとしても、頭がうまく働かない。特にこの数年、親族の葬儀や法事の連絡をしても参加することは少なく、最近では電話の返信もなかった。(理由は後になってわかる) ・最寄り駅に到着。今年の4月に今の家に引っ越すまでは、私もこの駅から電車に乗って都心に向かっていた。引っ越したのも留守電に入れたはずだが、妹に伝わっていたかどうか。 ・駅近くのカフェに入り、奥さんの到着を待つ。合流したら昼飯でも食おうかと思っていたが、二人ともそんな気分に離れなかった。警察との約束の時間まで、生産性のある話は何もできなかった。 続きを読む
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