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28日目の出来事ー5

 ・占い師の方には、ついでに我々のことも見てもらう。霊視ではなくタロットだ。そんなに悪い話はなかった、というかこれ以上悪い状況はないけどさ。仕事は順調に推移しそうだとのこと。 ・隠し事、じゃなかった書く仕事で生きていく運命だという。別の仕事と二足のわらじがうまくいくといわれて、少し元気出た。やはり心がかなり弱っていたことがわかる。あまりほっとしたので、奥さんの占いの内容をすっかり忘れて後で怒られた。 ・妹の部屋から持ってきたスマホやタブレットの保管方法についても聞く。この時点では契約の解約方法がよくわからず、というか死亡届が出せないと解約できず、カードや電気料金ともまとまっていて、捨てるわけにはいかなかったのだ。 ・通信機器はあちらの世界とつながりやすいそうだ。やはりヨモツデバイスである。粗塩を紙で包んでデバイスの上に置き、ビニール袋に入れて戸棚に安置した。場合によっては塩がドロドロに溶けるとのことだが、しばらくたって塩を変えようと思って開けてみたら、ドロドロではなかったが、湿っていた。何が原因なのかはわからない。

28日目の出来事ー4

 ・早速、Zoomによる占いの開始である。奥さんがどこまで話しているのかはよくわからない。妹がどうなったぐらいのことしか話していないのではないかと思う。 ・私の方から状況を説明しようと思ったら、「ちょっと待って…」と言いながら目を閉じて黙り込む。しばらく沈黙が続く。 ・しばらくして、「じゃあ、言いますね」と彼女が口を開いた。あまり詳しいことを書くわけにはいかないので要点のみ。 ●急なことで、彼女自身事態がよく呑み込めていないのではないか。 ●霊というのかなんというのかわからないが、精神みたいなものが亡くなった現場付近にとどまっている感じがする。 ●何か未練があって、ということではなさそう。毎日楽しく暮らしていたようだし。 ・安心できる言葉が聞けてほっとした。発見される前の数か月、奥さんの肩や痛めたことがない歯に原因不明の痛みが出ていたが、発見された日と前後して痛みが消えた、という話をしたところ、「何か知らせたかったんでしょうね」とのこと。 ・こういう言葉も聞くと安心する。気持ちの問題なのだが。このころが一番出来事のショックの影響が大きかった気がするので、精神を安定させるには見てもらって本当に良かったと思う。 ・地縛霊になられても困るので、早く弔ってあげたいのはやまやまだが、警察から言われた期日を過ぎ、一か月がたとうとしているが、DNA鑑定が終わったという連絡はまだない。

28日目の出来事ー3

 ・その占い師の方はタロット占いをする方なのだが、いわゆる我々には見えないものが「見える」方で、以前からうちの奥さんが何か悩みにはまり込むと見てもらっては安心していた。 ・一度仕事のことでアドバイスをもらったら、その後事態が好転して以来、とても頼りにしている。私も何度も見てもらっていた。もともとは私の知り合いの知り合いだったのだ。 ・いつもは彼女のお部屋にお邪魔して見てもらうのだが、時節柄今回はリモートだった。光ファイバーとWi-Fiを通じても何者かが見えるのか、興味は尽きない。中古のMacbookをセッティングして時間を待つ。無事つながった。霊障などはないようだ。

28日目の出来事ー2

 ・この日は、業務委託契約で仕事をさせてもらっている会社に、請求処理の件で提出する必要があり、出かけたのだっと思う。もう一件、人と会う必要があり、できればそちらも済ませたかったが、そううまくはいかなかった。みんな都合があり、忙しいのだ。 ・妹が残していったあれこれを処理し、片付けるために動き始めてから、そのことをよく感じることになった。大体、一番肝心なDNA鑑定が進んでいないのが原因なのだが、こちらの思い通りに物事が進まないことばかりだ。銀行やカード会社との交渉にしても、店頭に赴こうとすると、まず予約だ。 ・土日だとありがたいのだが、この手の機関は役所も含め、土日の対応は難しい。土曜に窓口を開けている市役所、区役所の窓口で戸籍謄本が取れるぐらいだ。「お客様窓口は365日24時間対応しています」という言葉に「やでうでしや」と電話をしてみたところでまずはつながらない。妹が持っていたスマホのキャリアのお客様窓口は2時間かけ続けてようやくつながった。 ・手続きのために事情説明をするのも疲れるのだが、その前にぐったりしてしまう。さて、何の話だったか。あ、そうそう、占い師に見てもらった話だった。

28日目の出来事ー1

 ・この年の秋、妹の死亡が推定されたのと同じころ、叔父(父のすぐ下の弟)が亡くなっていた。その遺産相続の件で書類が届いていた。子供がおらず、相続人は奥さんのほか、まだ存命の兄弟とその子供たちということで、私と私の妹の名前が記されたリストとともに委任状が入っていた。 ・遺産をすべて奥さん(叔母さん)に渡すためにほかの相続人は権利を放棄してほしい、というように読めたので何度か確認の電話をしたが、取り仕切っている親族の一人が「相続ではない。そういう話ではない」というので「?」が頭の中に渦巻いていた。 ・近くに住む従妹がいるので確認してみたがよくわからない。対応できないうちに妹の件が発生した。で、結局妹の死亡届が出せないうちは、妹は委任状にサインも捺印もできない事態になった。 ・事態はしばらく「?」のままになるのだが、その件で叔母さんから電話があった。話をしたが、叔母さんもよく事情を把握できておらず、近いうちに訪問することになった。 ・あまりにごたごたが続くので、奥さんが、以前からことあるごとに相談していた占い師に電話をしていた。一度占ってもらおうというのだが、私もそういう気分だったので、乗った。

23日目から27日目のできごと

・仕事が少し立て込み、更新が滞った。  ・M警察署に出頭して、妹と私が親族であると確認する手続きとしてDNA鑑定を行うことが告げられてから約3週間。音沙汰がないので担当の方に電話をしてみたが、まだ時間がかかっているとのこと。 ・死亡届が出せないとその後の手続きができず困る。事態が進んだのは住んでいた部屋の後片付けぐらいだ。この時期になればいろいろと片付いているだろうと思って引き受けた仕事がいくつかあり、数日掛けてこなす。 ・業務委託させてもらっている仕事も、同じチームの人に肩代わりしてもらうことになった。半端なお願いの仕方になり、申し訳ない。 ・親戚関係でもう一つ困ったことが起きているのが、次の日に分かった。

22日目の出来事

 ・朝、業務委託で仕事をしている会社の人から電話。クライアントからの確認の電話だったようだが、少し前に確認済みのことだった。リモートで対応できているのだが、情報共有の面では課題が多いですな。 ・不動産屋さんとの立ち合いの約束は14:00。軽く飯食って出かける。現地に着くと、いつもと違う担当者の女性が待っていた。確認のため室内に入る。あの臭気はほぼ変わらない。室内にはもちろん何もない。あるのは臭気だけだ。 ・確認後、不動産屋をお店に移動し、保険の申請書に記入。部屋の修復に関する保険ね。その後買い物に出る。 ・葬儀お願いしたお寺から確認の電話があった。「どうなったか心配で」。1番心配しているのは私なんだが。

21日目の出来事

 ・業務委託契約で仕事をしている会社のオフィスに赴き、状況を報告する。ある程度物事が落ち着いてきたとはいえ、やるべきことはまだ多く、たくさんの関係者と打ち合わせを行い、調整をしていかねばならない。仕事も続けていきたいのだが、現実的には難しい。 ・申し訳ないが、しばらく担当を減らしてもらう形で関わらせてもらうことにした。 ・机の上に積みあがっていた紙類を整理して早々に帰宅。妹の関係書類を整理し、親族への連絡などを行う。妹と面識がある従妹などに連絡するときは、辛い。 ・向こうも辛いと思う。本当に申し訳ない。

20日目の出来事

 ・妹の部屋の清掃終了確認立ち合いのために必要なものについて、不動産屋から連絡が来る。印鑑と運転免許証のコピー両面。転居したが更新が近いので住所変更をしていないが大丈夫かと聞いたら大丈夫だというので自宅プリンタでコピーを用意。 ・その後別の手続きで本人確認のための書類が必要になったが、住所変更前のものではだめらしく(当たり前だと思うが)、健康保険証のコピーを改めて提出することになる。マイナンバーカードはこういう時には全く役立たずだ。何とかしてほしいものである。 ・妹の部屋から回収してきたものを家の中のどこに置くか、という問題が悩ましい。できればベランダなど室外で保存したい(角部屋なので隣に部屋がない方のベランダの隅に置こうと思えば置ける)が、当然風雨にさらされるという心配がある。 ・自宅周辺にはレンタルスペースがたくさんあるので、小さ目なものを借りようか、ということになった。いずれスタッドレスタイヤを購入しなければと考えていたので、使わないタイヤの置き場所も確保しなければならなかったのだ。 ・目星をつけて、場所を確認しがてらスーパーへ向かう。食品を仕入れなければならなかったし、コーヒー豆が切れていた。

19日目の出来事ー2

 ・立ち寄ったカフェで甘いものとコーヒーを味わってから帰宅。昨日妹の家から回収してきたものの確認を始める。マスク、ゴーグル、手袋で行うのでもどかしい。 ・可能ならば書類など案件別に分類してファイルに入れてすぐにわかるように整理したいのだが、臭気のこともあり断念する。 ・見つけたかった最近の生活状況を物語る出納記録がある書類などはなかなか見つからない。古い通帳やATM操作帳票などから、いくつかの口座は判明しているのだが、その他にもあるのかないのか、どうやって調べればいいのか途方に暮れる。 ・遺品の中にはわりと高価な腕時計が何本かあった。彼女は時計販売の売り場で長く働いていたので、その時の名残だろうと思う。男性物が多かった。変な話だが、手放せばある程度の値段になりそうだ。 ・妹が亡くなった状況として、「孤独死」ということしかこの時点ではわかっていなかったので、どうしても、困窮による生活状況の悪化とか、悲惨な方向にしか想像力が働かない。それを払拭するための証拠が欲しいのだが… 千葉の方にあるネズミーランドで撮ったと思われる写真はたくさん出てきたのだが。 ・不動産屋さんから依頼のあった立ち合いの日程は、契約の都合により3日後になった。また黄泉平坂を下らねばならない。やれやれ。

19日目の出来事ー1

 ・前日にスマホが見つかったという連絡を受け、妹の部屋へ向かう。不動産屋さんの担当者も立ち会うと言っていたのだが、来ていない。警察から返却してもらった鍵があるので、勝手に開けてどんどん入る。 ・玄関のドアを開けると、すぐ左側の作り付けの下駄箱の上に緑色のボディのスマホが置いてあった。見た目はわりとキレイで、それほど古いものとも思えない。業者の方が掃除をしておいてくれたのだろうか。電源を入れようとしたが反応はない。充電がなかったのか故障なのかはわからない。用意してきたジップロックに入れ、ビニール袋に詰め込んで早々に引き上げる。 ・残置物はほぼ運び出されて、室内はリフォームを待つばかりになっていた。が、保険金請求と見積もりがセットになっていて、保険金の請求が死亡届の提出が必要なので、リフォームのための見積もりには入っていないそうだ。(結局この件、年が明け1月いっぱいぐらいまでかかるのだった) ・持ち帰れるものは他にはなかった。この部屋に来るのはこれで最後だろうと思った。が、待てよ、見積もりの時に呼ばれるかもしれないぞ。覚悟はしておこう。 ・朝早かったので少し疲れて眠かった。帰路にあるショッピングセンターのカフェで一休みすることにした。駐車場に入れたら不動産屋から着信。用件は二つ。 ①特殊清掃の終了確認のため、現場に同行してほしかった。 ②同時に保険料請求書類に署名、捺印してほしかった。 ・そういうことは事前に言ってくれという話。もはや自宅の方が近い場所まで来てしまっているので別日にお願いすることにした。今日は早いところ帰宅して、妹のところから持ってきた書類やら物品やら整理分類して、後始末の手がかりを探さねばならんのだ。

18日目の出来事ー2

 ・どうも記憶と記録に混乱があるようだ。以前にガラケーとスマホ発見のことを書いてしまったが、現物を発見したのはこの日のことだった。3回線あることがわかったのが前回の捜索時に見つけた契約書の控えからだった。それで奥さんがキャリアのお店に確認の電話をしたのだった。 ・記録をしておこうと思っていてこれである。今回の事態が起きてから、奥さんに「落ち着け、あんたのことじゃないんだから」とよく言われるが、どちらにしろ私がいろいろと対応しなければならないんだから、俺のことじゃないか、と思う。 ・こっちはこっち、仕事は仕事とうまく切り分けて考えることが難しいのは、脳の仕組みなのか私の性格なのかわからない。が、妹のことが全て片付くまで、100%仕事に注力することはできないと、このころから考え始めていた。 ・「本業は3割程度の力でやるもんだ、そうしないと新しいことにチャレンジできないじゃないか」と昔先輩に言われたことを思い出した。私は常に100%で取り組むスタイルだった。特にフリーで仕事をするようになってからは。 ・ただでもあれこれ同時に進めることが不得意なので、どんどん精神的な負担が大きくなってきていることを感じ始めていた。

18日目の出来事ー1

 ・16日目、17日目は親戚関係に連絡を取ったり、銀行口座を解約するにはどうすればいいかなどをWebで調べたり、父の時の記録を引っ張り出したりして記憶をたどったりしていた。 ・仕事の方も負担を減らしてもらったとはいえ、時期的に作業が集中する時期だったので、Slackやメールを操りながら対応していた。 ・18日目は、妹の部屋を片付けに業者が入る。口座やよくわからない契約関係の書類を探すため、立ち会わせてもらうことにしていたのだ。 ・前回と同じ準備をして現場に向かう。0930から作業しているというので、少し早く行って探し物を、と思っていたが、現場に到着したらもう作業は始まっていた。作業の方に事情を話し、部屋に入り込む。窓を開放して作業していたので、例の臭いも少しは… と思っていたが、あまり変わらなかった。 ・通帳などを探したが、めぼしいものはなかった。その代わりと言っては何だが、古いスマホが1台。ガラケーが二つ、小さなアンドロイドのタブレットが見つかる。キャリアとの契約書も出てきて、3回線契約していることが判明した。 ・作業員の方には申し訳ないが、これ以上の滞在は無理、となったところで我々は離脱。もしスマホが見つかったら、不動産屋さんに連絡してほしい旨告げて、帰宅。 ・仕事先に告げていた帰宅時間には戻れず、仕事の連絡が滞っていた。現場で作業をしていたら何があるかわからないし、これからの対応を考えなければならんと思った。 ・仕事の対応が終わったら、不動産屋さんから連絡。スマホが発見されたとのこと。中身を早く確認したいので、翌朝一番で取りに行くことにする。 ・連絡を終えると、少しめまいがしたので慌てて横になる。良性起立性頭位めまいで何年か前にぶっ倒れ、救急車で運ばれたことがある。そういえばこの時期ではなかったか、などと考えていたら寝てしまった。

15日目の出来事ー2

 ・この日にはもう一つ進展があった。妹の部屋の件で不動産屋さんからの連絡である。前日に部屋の清掃と撤去のため、業者のかたが現場に見積もりに入ったとのこと。畳交換だけではなく、その下の床板も撤去し、全面的に消毒が必要と聞き、かなりビビる。 ・出てきた見積もりは35万円ほど。契約していた保険で賄える範囲だが、保険金の請求についても死亡届が前提になる。もしその前に支払いをということになれば一旦自費で支払わざるを得ず、結局ビビる。 ・3日後に畳の除去などの作業を行うとのこと(それを逃すと作業が翌月に延びるという)。立ち会って、一緒に探し物をさせてもらうことにした。それを受けて、奥さんと、どうしても見つけなければならないものをリストアップ。 ・仕事やら、旅行やら、引っ越しやら、いろんなリストを作ってきたが、これだけ気が重く意気の上がらないリスト作りは初めてだ。

15日目の出来事ー1

 ・14日目はおそらく業務委託で仕事をしている会社に顔を出したのではないか。外注のライターやカメラマンからの請求書を編集のヘッドに提出しなければならなかったからだと思う。 ・久々に都心に出たので疲れた。感染者も落ち着いてきていて、電車も混雑が戻ってきていて余計疲れた。 ・翌日、スマホではどうにもならなかったクレジットカードの件で窓口のある店舗に出向く。窓口で対応してくれるのかと思ったら、テレビ電話で専門の係の人間(どこにいるのかわからんが)と話をする必要があるという。何のための窓口だよ。 ・相談をするうちにスマホでは手続きができなかった理由が分かる。クレジットカードは銀行系で、その銀行に口座があるタイプと、別の銀行の口座から引き落とされるタイプの2種類があって妹が所持していたのは後者のタイプ。私が昨日やろうとしていたのは前者のカードの解約手続きだったので、途中で前に進めなくなっていたのだという。そんなことどこに表示されてたんだと思ったがその説明は無し。 ・じゃあこのTV電話で解約できるのかというと、やはりできないので、専用のコールセンターに電話をしろという。 ・この手の手続きをしているといつも感じるが、解約とかお金の引き出しをしようとすると異常に抵抗感がアップすると感じるのは私だけではないと思う。以前同じようなことがスマホのキャリアであって、コールセンターに全然つながらないことがあった。販売店の店頭で強めに抗議したら、窓口の人がコールセンターに電話をしてくれて一発でつながったことがあったのを思い出して、今回も窓口の人に電話をしてもらったら難なくつながった。また一から事情を説明して(これがダメージなるんだよね)いたら、「お届けの電話番号が一致しません」というところで手続きストップ。 ・後になって回線が複数あったのが分かるのだがこの時は明確に把握できておらず、ここでギブアップ。 ・帰宅して、キャリアからの請求書などをひっくり返して調べたら、上記のことが分かったが、もうコールセンターに電話をする元気は残っていなかった。

13日目の出来事ー3

 ・司法書士、行政書士事務所から帰宅し、銀行や保険会社など、連絡できるところをリストアップ。できることがあればお願いしてみようということに。通帳や請求書から連絡先を調べ、奥さんと手分けして電話をかけ続ける。 ・生命保険会社、都市銀行2行、信用金庫1行、クレジットカード会社2社、スマホのキャリア、買い物で利用したと思しきローン会社。ガスと水道は不動産屋さんが教えてくれた。事情を伝えたところ、口座の凍結は対応してくれたが、残高照会や解約などの手続きは、やはり本人の死亡が確認できる書類が必要になるということで、手続きはそこで停滞する。気持ちが宙ぶらりんのままになる。 ・そこまでたどり着かないケースもあった。クレジットカードの解約を頼もうと思いコールセンターに電話をしたが、自動応答で、数字を入力するタイプ。どうしてもあるところから先に進めない。2,3度繰り返してあきらめ、窓口のある店舗が比較的近くにあるようなので、明日、出向くことにした。 ・少し前にも書いたが、気になっているのがスマホのキャリア。奥さんが再度確認したが、やはり死亡診断書をお持ちください、の一点張り。それができないから相談をしているのだが、対応してはもらえないようだった。